キクイムシ駆除

早期発見・早期対策で安心を 対応できる業者が少ないキクイムシ駆除は、三井PCOにお任せ下さい

キクイムシは家屋の合板を食べています。

家屋で合板を食害して問題となるヒラタキクイムシ。しかし日本国内でキクイムシに対応できる業者はめったにいません。
キクイムシの駆除も総合害虫相談企業の三井PCOにお任せください。
ヒラタキクイムシの対策は早期発見・早期対策が重要です。お住まいの安全のため不審に思ったら私たちにご相談ください。


キクイムシ対策〜高温処理と低酸素濃度処理

高温処理

コスト例図

通常、木材メーカーは高温処理をして、キクイムシの等の害虫を退治します。
高温処理は、対象部材・家具を数時間から1日程度、50〜60℃に保つことで殺虫する方法です。
家具から発生している場合はこの処理となります。

●一律料金:\39,800‐税別
(あまりに大きい家具であれば積載が出来ない場合もあります。この場合返金)
出張下見費用:\16,000‐税込(事前振込みの必要アリ)



低酸素濃度処理

薬剤処理の後、低酸素濃度処理は,空気を遮断するフィルムで資料(柱or梁)などを密閉し,酸欠状態をつくることで殺虫する方法です。
加害範囲が限定的である場合、脱酸素剤を用いると簡便に酸欠の条件を満たすことができます。
そのため加害木材に低酸素状況且つ高温状況を施す最適な措置として、三井PCOでは加害木材に薬剤処理を施した上などして、キクイムシの駆除を行っています。

●加害部位(屐法3,900円 (例:加害範囲10坪(33平米)の場合=117,000)
●対象部材加害痕が100箇所を超えるような、加害度合い大の場合は、上記に加え表層処理をする必要も考えられます。
その場合は別途見積もりします(参考:加害度大→1坪範囲で+30,000程度は必要)

※1F面積20坪の例)加害度合い中が1F面積10坪の場合、117,000+加害大範囲が4坪120,000=\237,000+税
※加害箇所被害が(小)又は、範囲が狭い場合、(最低料金:\39,800)



キクイムシの処理手順

処理手順 (1)

加害木材に薬剤処理を施す。処理剤は合成ピレスロイド系油剤の噴霧です。

矢印

処理手順 (2)

木材下地にポリ塩化ビニリデンを巻いて空気遮断の下地処理を施します。

矢印

処理手順 (3)

ゼロフロンERにて表層完全処理
※ゼロフロンERとは http://www.nippon-ec.com/ZF-er3.html
処理後は高温になる(50〜70度)ために高温処理効果があります。

矢印

処理手順 (4)

木材内に多数潜伏するヒラタキクイムシを完全根絶します。
(再発5年保証あり)




page top